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観劇『100歳の少年と12通の手紙』

  • 2012.12.27 Thursday
今年も残すところあと少し。
嘘みたいに寒さが続いておりますが、皆様お変わりありませんか?

観劇も一段落…と、思いきや、また行ってしまいました(汗)。

今回観に行ったのは、音楽とダンスとコラボした朗読劇。
原作はフランスで出版された『100歳の少年と12通の手紙』。
私は未読ですが、日本語版も出版されています(下記参照)。
この公演も今年9月に行われた本公演のアンコール公演となっています。

朗読は日替わりキャストの若手男性俳優とベテラン女優の2人、
ピアノとコーラスの生演奏に、ダンス(昼夜の回で交替)が入ったコラボ朗読劇。
私が観に行った回のキャストは佐藤永典さんと柴田理恵さん、ダンサーは中島周さんでした。

ダンサーさんが体も動きも、とにかく美しくて、終始、目が釘付けになっておりました。
あまりの美しさに、物語の中盤で涙が出てしまったくらいです。

朗読は敢えて抑えめにしている感じだったので、
「朗読の+αとしての音楽とダンス」ではなく、
朗読も音楽もダンスも等分に表現を担っているように見えました。
今年、朗読劇を何本か観ましたが、こういうバランスは初めてです。

物語も静かでピュアで心が洗われるようでした。
朗読も音楽もダンスも、人間ってこんなに美しいんだな…と、感動しました。

残念ながら今回の上演はすべて終了しておりますが、再演の機会がありましたら是非♪

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音楽×ダンス×朗読 観る朗読劇
『100歳の少年と12通の手紙』アンコール公演
原作;エリック・エマニュエル・シュミット/演出:鈴木勝秀
2012.12.26(Wed)-28(Fri)
@東京グローブ座 ※地図
詳細はコチラ↓「100歳の少年と12通の手紙」公式サイト
http://www.duncan.co.jp/web/stage/100-12/
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エリック=エマニュエル・シュミット
河出書房新社
¥ 1,260
(2010-10-21)


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